生後3ヶ月半で10時間連続睡眠!寝かしつけをゼロにした我が家5つの夜泣き対策ルーティン

生後1ヶ月になった頃は2~3時間ごと、

生後2ヶ月になった頃は3~4時間ごと、

生後3ヶ月になった頃は4~5時間ごと、

生後3ヶ月半の今、初めての10時間連続睡眠達成!(たまたまかもですが…)

生後2ヶ月には夜間の寝かしつけという概念が消えました。布団に置いて、哺乳瓶を洗って消毒するくらいの時間でひとりで寝ています。

我が家が「夜たくさん寝る子」になってもらうために実践した工夫は、大きく分けて5つあります。 

朝から夜中までの1日の流れに沿って、詳しくご紹介しますね!

【朝】毎日、朝7時にカーテンを開けて「ママも朝型」になる!

これは定番な気がします。ただこれ授乳時間があまり安定していない新生児だからこそ難しいですよね。

なぜなら6時にせっかく授乳時間終わったのに7時にカーテンを開けるなんてことがおきます。なので新生児の頃は8時半までには絶対開けるぞ!と強い気持ちを持ってカーテンを開けていました。笑

生後1ヶ月を過ぎる頃には8時までには!

生後3ヶ月の今は6時に授乳時間になってしまって、授乳後寝ていないならカーテン開けちゃいます。

そうです。ママも朝型人間にならなくてはいけません

ここで早起きが得意になれれば、その後の保育園や幼稚園の登園も楽になります。

それは自分だけでなく、子供もです。

8時に出発するとき、6時半に自力で起きられる子と7時半になっても自力では起きられない子。どちらが親も子も楽なのかは明確ですよね。

とか言ってる私も1人目育児のときはできていなくて、上の子は7時半になっても自力で起きられない子でしたし、私も7時過ぎまで寝て朝から怒鳴り散らしながら8時に登園していました。笑

上の子と私自身の睡眠改善の話は「【夜】上の子も20時に就寝できるようにする」で詳しく伝えますね。

朝7時にカーテンを開けることぜひやってみてくださいね!この行動が夜寝るためのホルモンに関係あるとかないとか。専門家ではないので曖昧にしておきます。笑

【昼】昼間はあえて物音や光を気にせずに過ごす

朝していることと目的は一緒です。昼夜の区別をつけるための行動です。

もちろんお昼寝中にあえてうるさくしろとは言いませんが、お昼寝のためにラジオやテレビを消したり、カーテンを閉めたり電気を消したりしません。

この行動に効果があるのかわかりませんが、お昼寝中は上の子が隣の部屋でベイブレードをしていようと30分から1時間くらいは寝ている神経図太い赤ちゃんに成長しています。

ちなみに3ヶ月の今のお昼寝事情は、午前中に30分程度を1.2回、午後に30分から1時間を1.2回です。

もっとお昼寝するのもいいのかもですが、私は夜に寝る子になってほしいのでこれくらいがちょうどいいお昼寝時間だと感じています。

【夕方】20時就寝に向けて、授乳時間を夕方からコントロールする

これは授乳間隔が安定してきて、どのくらい飲んだら次は何時間後かなとかがわかってきた頃からやるといいと思います。

我が家では生後2ヶ月になった頃から17時頃授乳開始→19時半までにお風呂→19時半から授乳開始という順番にしていました。

お風呂の時間は夫の帰宅時間との兼ね合いで17時台のときもあれば18時台のときもありって感じです。

できれば18時以降は寝ないでほしいけど、明らかに眠くて泣いてそうな時は30分以内で寝かしてます。寝なさすぎて、疲れすぎて夜寝ないということもあるらしいので。

19時半までのお風呂と19時半のミルクだけでもいい気もしますが、17時のミルクは上の子と私のお風呂時間に合わせているので結果的に夕方からのルーティンになっています。意味があるかはわかりませんが、一応紹介しておきます。

【夜】2人目育児の壁!上の子も20時に一緒に就寝できるようにする

これは下の子を妊娠中にであったある本に感銘を受けたからです。

そのある本とは「育児の悩みスッキリ解決!子どもの早寝メソッド/文:19時消灯ママれーこ」です!

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目からウロコ!感銘を受けた「子どもの早寝メソッド」の考え方

著者名からもわかる通り19時消灯を実践しているママなのですが、こちらのご家族のお子さんは小学生2人保育園児1人(少し前に読んだ本なので違うかも…)という年齢差もある中でみんなで一緒に19時消灯をしているそうです。

小学生って19時に寝てくれるもんなの!?とびっくりしたのですが、早寝をすることは可能だそうです!詳しいメソッドは本に書いてあるのでぜひ読んでください!

私がこの本を読んで感銘を受けたのは「年齢による必要睡眠時間の差は起きる時間で調整している(言い回しは違うかも…)」という考え方です!私は逆に寝る時間の差で2人の必要睡眠時間の差を調整しようとしていたのでまさに目から鱗でした。

その本によると起きる時間で調整するというのは、19時消灯後1人目の子は5時に起床、2人目の子は6時に起床、3人目の子は6時半に起床と自分がすっきり起きられるタイミングでそれぞれ起きてくることで必要な睡眠時間をそれぞれ確保しているというものでした。

この考えすごくないですか?

この考え方に感銘を受け色々試した結果、上の子の帰宅後ルーティンは保育園お迎え後すぐお風呂→夜ご飯→ちょっと遊ぶ→歯磨き→絵本→20時消灯(暗い中5~10分おしゃべり)→6時半から7時に起床という感じで落ち着きました。

ちなみに私も一緒に20時から寝てます!深夜に授乳で起きるし、朝も6時〜7時には起きなきゃなので。

こちらの本にはワーママさんで帰宅時間が遅い家族でも帰宅後1時間で消灯する方法など具体的に色々な方法がのっているのでぜひ読んでみてほしいです。

今は育休中ですが、復帰後生活リズムが変わる頃また読み直して新しい生活リズムの参考にすると決めています!

上の子が下の子と同じ時間に寝に入ってくれるだけで、うるさくて下の子が変な時間に起きるという事態をなくせます。おすすめです!

【夜中】セルフねんねのコツ!多少のうなりで抱っこしない

夜間の授乳後おむつを確認してお布団へ寝かせると思うのですが、多少のうなりは様子をみます。

お腹もいっぱいでおむつも大丈夫ならとりあえずは2.3分見守るだけでも大きな問題にはならないでしょう。

大人だって寝るときは寝返りをうちます。赤ちゃんもうなることで眠る準備をしているかもしれないと考えます。

また、完全に寝てからお布団に置くと途中で起きたとき景色が違いすぎて泣くという事態もあり得ると聞いたことがあります。

大人でも寝るときと起きるときで天井や見えるものが違ったら驚きますよね?笑

赤ちゃんもそれと同じだそうです。

なので完全に寝る前にお布団からの景色を見てもらってから寝に入ってもらうために、うとうとぐらいの赤ちゃんをそーっとではなくささっと置くようにしています。

他にも夜間の授乳で気をつけているのは、部屋を明るくしすぎないことです。光源が直接見えないような位置のライトをつけています。なのでかなり薄暗い中で授乳とおむつ替えを行います。

ちなみに大体20時から7時を夜間とすると夜間の授乳回数は、

生後1ヶ月の頃は2、3回、

生後2ヶ月の頃は1、2回、

生後3ヶ月になった今は1回が基本になっています。

まとめ:土日も毎日継続することが「自分のイライラ」を救う

以上が「夜たくさん寝る子」になるための我が家の工夫でした!

どれも聞いたことあるものばかりだったかもしれませんが、毎日継続することが大事なのだと思います。

この5つのうち【朝】と【夜】の工夫の継続が難しいのではと思いますが、我が家では土日関係なく守っています。どこかにお泊まりしたなどの本当に特別なとき以外はですが。

土日などの夫がお休みのときにこれをやることは私の決意がないと難しいのですが、やはり夜眠れないと心身の回復が遅れる気がするので、自分がイライラせずに過ごしていくためにこれからもがんばります!

みなさんももし赤ちゃんの睡眠で悩んでいるようでしたら参考にしてみてください!

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